恋の迷惑












尸魂界にも四季はあるのか、夏らしい木々の緑は少しづつその色を変え、
秋めいた気配と高い空が一護の目の前に広がっていた。
高みから見る瀞霊廷はあまり人の気配が感じられず静かだったが、
そこには確かに良く見知った死神たちの霊圧を感じることが出来た。
いつの間にか親しみを持って訪れるようになっていたこの世界。
一年前には考えられなかった現在の自分がそこには居た。


人間でありながら、死神としての並外れた資質を有し、並居る隊長格を退けるほどの
霊圧と技量をもつ一護は尸魂界より死神としての代行を許可された、稀有な存在となった。


代行証を得た一護は、現世において虚を魂葬する日々を送っていたが、
同時に定期的に尸魂界に赴き、報告する義務も課せられていた。
報告なんて面倒くさいと、最初は渋っていた一護だが、何度も行き来を
繰り返すうちにそれも日常と化し、苦にならなくなっていた。
というよりも、むしろ楽しみにしている自分が居ることを一護は内心では
否定しつつも知っていた。


元々死神とは強い者を好む傾向にある。
人間でありながら他を圧するほどの強さを持つ一護は、彼らにとって歓迎すべき存在であり、
かつての藍染の乱の時の一護の戦いぶりを知ってる死神たちは、
それだけに何かと一護には好意的だった。
というよりも、かなり熱心にお近づきになりたがってる者が多かった。
特に男性陣。
女性陣はといえば、どちらかというと一護をからかう事に喜びを見出す者が多かった。


どっちもありがた迷惑という点では同じだが、どちらがより嫌かといえば、
女性陣に囲まれてからかわれる方が心的苦痛が大きい。
自然、男性陣と一緒に居ることが多い一護だった。
それも、特に隊長格ばかり・・・。


かつて、瀞霊廷に混乱をもたらし、暴れまわった記憶しかない一護にしてみれば、
何故自分が尸魂界を救ったかのような扱いを受けるのか全く理解できなかった。
それでも、嫌われるよりは好かれる方が良いのは決まりきっている。
腑に落ちないながらも彼らの好意は素直に受け止めていた。
多少。いや、かなり気恥ずかしいものはあったが。


お陰で、護廷十三隊の死神たちともすっかり馴染みになり、
来るたびにあちこちの隊から宴会に招かれる始末。
週末を利用して来ている一護にしてみれば、そんな暇は殆どないに等しい。
断るのも一苦労。
と思いきや、未成年でありながら決してアルコールが嫌いではない一護。
ついつい誘いに乗ってしまうのも何時ものこと。
そして、そんな一護に業を煮やし、早々と宴会から連れ出すのは勿論白哉である。


なぜ白哉が?
そんな疑問を抱く死神たちは多かったが、
最初こそ不審に思っていた死神たちも、常に一護の隣をキープし、
他を寄せ付けない白哉の独占欲丸出しの態度を見ていれば、
嫌でもその理由は自ずと察せられた。


そう、恐ろしいことに、あの大貴族にして無表情無関心無感動の権化のような朽木白哉が、
黒崎一護という、正式な死神でもない人間の子供に惚れてしまったのだ。
周囲の驚愕たるや、生半可なものではなかった。
かつて流魂街の住人である緋真を妻にむかえ、更にルキアを養女として朽木家に入れた白哉だったが、その事で藍染の乱の時は頑なに掟を守ろうとし失敗した。
その時に頭のネジが一本どころか全て飛んでしまったのだろうか?
誰もがそう思ったほどの暴挙。
というか衝撃の事態であった。
しかも、一護もその白哉を恥ずかしそうにしながらも受け入れているのだ。


この事実に、一護を狙っていた面々(主に男性陣)は、
あまりの強敵の出現に対抗する意欲をなくした。
どう足掻いても最強といわれた六番隊隊長に、実力・家柄・容姿・知性。
全てにおいて適うとは思えない。
唯一付け入る隙がありそうなのは人柄。というか性格だろうか。
それさえも、一護の趣味が悪くてはどうしようもない。
それでも、隊長格の連中は未だ諦めてはいなかったが・・・。


兎にも角にも、一護が現世と尸魂界を行き来するようになってから
半年も経つ頃には、恐ろしいことに二人は恋人同士と認識されていた。
一護にしてみれば顔から火が出そうなほど恥ずかしい事だったが、
どんなに否定しても白哉がそれを許さない。
こんなに厚顔無恥な男だったとは思いもよらなかった一護だった。







そんなある日の瀞霊廷で、久しぶりに十一番隊の宴会場に招かれた一護と、招かれてもいないのに当然にように同席している白哉の姿が見られた。


場違いな人物の同席に、十一番隊の死神たちは何時ものようにはじけ切れず、居心地の悪い思いをしていたが、そんな十一番隊員の気持ちなど全く気にすることなく、白哉はここぞとばかりにしっかりと一護の隣をキープした上、絶対に自分の目の届かない所に一護を行かせなかった。
白哉としては、過剰にスキンシップをしたがる死神たちから一護を守っているのだから誰に遠慮することなどあるだろうか。
まあ・・・守っているというよりは、監視・牽制・威圧と言った方が正しいが・・・。


白哉の存在に戸惑っている死神たちを尻目に、白哉は一護の隣で黙々と酒を嗜んでいる。
恨めしそうな視線を微塵も気にすることないその姿はさすが大貴族である。
他人の事など知ったこっちゃないのである。


大体からして六番隊と十一番隊は、普段はまったく接点の無い隊である。
というか、隊長のタイプが違いすぎてそりが合わないのだ。
自然、隊員同士の交流もまったく無い。


まあそうだろう。
戦う事しか頭に無い隊長を筆頭に、隊全体が闘争心の塊のような十一番隊と、何事にも規律を尊ぶ隊長の厳しい統率の元、整然とした空気漂う六番隊とでは交わるところが無いに等しい。
そんな関係の隊の宴会に白哉が居るのだ。
これ程の違和感はないだろう。










白哉の存在に困惑し、辟易しているのは死神たちだけではない。
一護も、毎回の白哉の行動にはかなり煮詰まっていた。
勿論白哉のことは好きだし(間違っても本人に向かってそんなことは滅多に言わないが)
傍に居てくれれば嬉しいが、それにも限度というものがある。
兎に角傍から離れないのだ・・・・。
そんなべったりと張り付いた白哉と一護の間で言い争いもが絶えないのは当然の結果だろう。






「何でいっつもあんたが一緒に付いてくんだよ・・・」

「当然であろう。そのような事」

「当然じゃねえよ!何で当然なんだよっ」

「そんなのは決まっておろう。お前は私のものだからだ」

「なっっ!!!!!」


何をそんなこっ恥ずかしい事をこんな所で辺り構わず言っちゃうのかこの男は!
しかも真顔で言うことじゃねぇだろっ!
一護の内心の葛藤も知らずに白哉は更に言葉を重ねる。


「それとも何か?付いてくると不都合な事でもあるのか?」

「べっ別にっ、そんなのはないけどよ・・」

「では問題ないではないか。何が不満なのだ?」

「だって、あんたが一緒だと誰も俺のこと相手にしてくんねぇんだもんよ」

「私が相手をしているではないか」

「だから、そうじゃなくて、俺は皆と騒ぎたいんだよ!
なのに、あんたが一緒じゃ誰も寄ってきてくんないじゃねぇか!」

「騒ぐ必要は無い。私と飲んでれば良いのだからな」

「だ・か・ら!たまには俺だって他のやつらと話しがしてぇんだってば!!!」

「他の者などと話す必要は無い。私と語り合えばいいのだからな」

「・・・・・・・・・・・」


会話が成立しない。
白哉と話してるといつもこうだ。
何を言っても丸め込まれる。というより話が通じない・・・。


出会った時は、口数も少なく口が回りそうには見えなかったのに、
いざ付き合ってみると、その認識が間違っていたことを一護は嫌というほど思い知らされた。
とにかく一護に反論させないのだ。
大貴族出身・護廷十三隊隊長という立場がそうさせるのか、
他の意見を聞くよりは、自分が命令を下し、従わさせることに慣れているのだろう。
そんな相手に何を言っても糠に釘。暖簾に腕押しである。
いつの間にか白哉のペースに巻き込まれ、一護は最近
尻切れトンボのような突っ込みしか出来なくなっていた。


今日もまた噛み合わない会話と白哉の厚顔無恥さに不満顔の一護だが、
白哉にはその機微は分からない。
意外と無神経。見たまんま唯我独尊。当然馬耳東風。
我が道を行く白哉だった。






二人の間で交わされる耳を疑うような恥ずかしい会話に、
運悪く近くに居た死神たちは逃げるに逃げられず、恐れおののき涙していた。
そんな、永久凍土のマンモスよりも冷たく固く凍っていた彼らに、その時救いの神が現れた。


「おう!一護!そんなすみっこでかたまってねぇでこっち来いよっ!!!」


遠くから十一番隊隊長更木剣八その人の、一護を呼ぶ声が聞こえる。
そして隊長の周りに陣取っている副隊長のやちるに弓親、そして一角が揃って誘いの
声を掛かる。勿論白哉は無視で一護のみだ・・・。


藍染の乱の時に、本気で戦って一護と相打って以来、剣八と一護は妙に仲が良い。
というか、嫌がる一護を(相打ちではなく負けたと思っている)剣八が追い回し、戦いを挑んでいると言った方が正しい。
一護も、二度と戦いたくはないが、剣八の事は嫌いではないので、
なんだかんだと一緒に居ることは多い二人だった。
一角や弓親も悪友とでも言うのだろうか。剣八同様仲が良い。
・・・というよりケンカ仲間だろうか。
そんな彼らとも、最近では白哉に会うのを何かと阻まれているので、今日は久しぶりの邂逅だった。


「おう!今行くー!」

「行く必要は無い。ここに居るんだ」


久しぶりに剣八や一角と騒ぐのも楽しそうだと思い、白哉との不毛な言い争いに背を向け、すかさず返事をした一護だったが、当然のように速攻で白哉の制止が入る。
どこまでも傲岸不遜な白哉に、とうとう一護の堪忍袋の尾が切れた。


「少しぐらい他の奴んとこ行ったっていいじゃねぇか!」

「駄目だ」

「っっっ!!!!!もーーーーっ、あったま来たっ!俺は向こうに行くからな!あんたの指図は受けない!」

「駄目だと言っているのがわからないのか?」

「わかんねぇよっ!」


勢い余った一護は、その場で立ち上がり上から白哉を威圧するように怒鳴り返す。
全身から怒りのオーラが噴出し、同時に凄まじい霊圧が周囲をビリつかせる。
そんな一護の怒りを受けても平然としている白哉が、座ったまま一護を仰ぎ見る。


「俺は、何でもあんたの言いなりになるおもちゃじゃねえんだからな!
自分のしたいこと、やりたいことは自分で決めるっっ!」

「おもちゃなどとは思っていない。ただ、私の傍を離れるのは許さない」

「それがおもちゃ扱いじゃなくて何なんだよっ!俺を物扱いすんじゃねぇ!」

「物扱いなどしてはいない。何度も同じ事を言わすな」

「同じこと言わせてんのはあんただろうが!白哉こそ同じこと言わせんじゃねえよっっ」


進展の無い会話に睨み合いながら対峙する一護と白哉。
周囲の迷惑も考えずに堂々巡りの言い争いを始めた二人に、呆れた声がかけられたのはそんな時だった。


「おいおいおい一護ーー、何痴話喧嘩してんだおめぇはよぉー?」

「いっちー夫婦喧嘩は人の見てないところでやらなきゃ駄目だよー」

「うるっせぇぞっ一護!」

「美しくないですよ。争いごとは」


いつの間にやってきたのか、先ほどまで離れた場所にいた面々が騒ぎを聞きつけ二人の居る場所までやって来ていた。
そして繰り出される言いたい放題の台詞。容赦が無い・・・。


「なっ!な・・なに?なんだっっ?!」


急に背後からかけられた次々と繰り出される恥ずかしい台詞に、一護は振り向き我に返る。
振り向いた先には、剣八をはじめ、やちる、弓親、一角がニヤニヤと人の悪い顔をしながら二人のやりとりを冷やかしているのを見ることが出来た。



ヤバイ・・・・。
何を俺はこんな大勢の前で醜態晒してんだ;;;
しかもなにやら聞き捨てなら無い事を言われた気がする・・・・。
痴話喧嘩?痴話喧嘩って言われたのか?
そんでもって夫婦喧嘩とも言われなかったか?
だーーーーーーーっっっ恥ずかしすぎるーーーーー!!!
何で!?何で俺がそんな恥ずかしい事言われなきゃならねぇんだよ!
俺が何したってんだっ?


白哉だ、白哉が悪ぃんだっ。
大体、コイツが俺のすることなすこと自分の思い通りにしようとするからこんな事になるんだっ!
しかも人前で堂々と俺のことをわっ私のものだ;;;なんて言いやがるから更に始末が悪いんだ!
どうしてくれんだっこの野郎ぉーーー!!!


あまりに衝撃的な言葉を浴びせられた一護は大混乱に陥り、頭の中で意味不明の言葉がグルグルと回っていたが、ショックを受けたせいかその思いが口から出ることは無かった。
ただ、剣八たちの視線を浴びながら目を逸らすことも出来ずに、顔を真っ赤にして口をパクパクと動かしている事しか出来なかった。
そんな一護を面白そうに見ている剣八たちは本当に楽しそうだ。


真っ白になってしまった一護とは違い、白哉は、一護との会話(?)を邪魔された挙句に、彼らが一護をジロジロと見ている事に対する不快感を隠しもしなかった。
といってもそんな白哉の内心の感情が面に現れることは無く、傍からみれば何時もと変わりはなかったのだが。
つまりは一護が自分から目を離し、剣八たちの方に注意を逸らしたのが白哉は気に喰わない。
さっさと一護の目の前から失せろとばかりに口を開く。


「兄らは何をしにきたのだ?私は一護と話をしているのだ。邪魔せずさっさと失せろ」

「失せろだぁー?何言ってんだ朽木隊長さんよー。おめぇらが揉めてるみてぇだから止めに来てやったんだろうが」

「そんな事は頼んでいないし揉めてもいない。兄らの余計な手出しは迷惑だ。失せろ」


ニヤニヤ笑いをしながらも、少し不機嫌になった剣八が白哉に突っかかれば、白哉も心の底から迷惑だとばかり、一刀両断に剣八の言葉を切り捨てる。
もとより相性の悪い二人なだけに直ぐに険悪な空気が漂い始め、周囲は一護と白哉の痴話喧嘩(誰もがそうだと思っている・・・)の時よりも更に生きた心地がしない境遇に立たされた。
なんといっても隊長格二人だ。喧嘩では済まずに戦いになる可能性もある。
そんな事になったら自分たちの命は無いだろう。
一護にならからかいの言葉を吐き出せるやちる達も、流石に相手が六番隊隊長ともなると迂闊に軽口も叩けない。止めるものがいなければどうなるのか・・・。
末席の死神たちが悲愴な思いに涙し始めた時、ようやく我に返った一護が仲裁に入った。


「おっおい!止めろよ二人ともっ!っていうか、白哉!あんた何偉そうにそんな口叩いてんだよっ!」

「何だと?」

「何だと?じゃねえだろっ!俺たちゃあ十一番隊の宴会に呼んで貰ってるんだぞ。その席で何偉そうにブイブイ言ってんだよ!」

「そんな事は関係ない。不愉快な事を言われたから反論したまでだ」

「不愉快で失礼なこと言ってんのはあんただろうがっー!大体、白哉が訳わかんねぇ事言うからこんな事になったんだろっ!!!」

「私は何も訳の分からないことなど言ってはおらぬ。聞き分けの無いお前が悪い」

「聞き分けがねぇとか子ども扱いすんじゃねぇよ!」

「私からすればお前は子供だ」

「子供じゃねぇっ!!!」

「子供だ」

「ふざけんなよっ白哉!いい加減にしねぇとあんたとはもう別れるからな!」

「ふざけてなどおらぬし、お前が私から逃げることなど赦さん」

「なっっっ!!!!!!!!何なんだよその偉そうな態度はっ!あんた何様だと思ってんだよ白哉!」





いつの間にか、また論点のずれた会話をしている二人が居た。
白哉と剣八の争いを止めに入ったはずの一護だが、冷静に会話が出来るほどには混乱から回復してなかったのだろう。
頭に血が上って自分が何を言っているのか分からなくなってしまっている。
でなければこんな公衆の面前でさっきよりも派手で恥ずかしい痴話喧嘩をするはずが無い。
既に一護の頭には、ここが何処なのか?とか、今自分が何を喋っているのか?等ということを理解するだけの余裕が無くなって、目の前に居る白哉への憤懣しかなくなっていた。
一護の目には白哉しか映っていない。


怒れる一護を軽くあしらいながら、白哉はこの状況を好ましく思っていた。
別れるなどと言っているが、一護が本当に自分の手から逃れるはずなどないと確信している(何処からその自信が湧いてくるのかは疑問だが・・)し、何より一護の関心が自分だけに向けられたことに満足していた。
余計な邪魔が入ったのは気に喰わないが、結果として一護の興味が宴会の席から離れたのは好都合だった。
五月蝿い外野もたまには役に立つものだ。





「おい、一護よぉー」

「もしもーし!いっちーー!」

「一護・・・おめぇ・・・・」

「ふっ・・・」


更に勢いを増した二人の会話に剣八たちの制止の声も困惑気味だ。
っていうか本気で止める気などとっくの昔に無くなっていた。
呆れるやら面白いやら恥ずかしいやら・・・。
恋人同士とはこんなにも迷惑なものかと改めて感心する十一番隊の面々だった。


その後、怒鳴る事に疲れ果てた一護を抱きかかえた白哉が、挨拶もなしに去るまで二人の恥ずかしい会話は続いた。
後日、その日の修羅場が護廷十三隊中に広まったのは言うまでも無い。
何処に行ってもからかわれる事に耐えられなくなった一護が、定期報告に来なくなったのはそれから一ヵ月後の事だった。
勿論、義務を怠ったことへの懲罰が下ったのは当然だろう。
総隊長の命令の元、報告に出頭するよう迎えが来たのは言うまでも無い。
そして、その迎えの使者が六番隊隊長だったのも言うまでも無い。










END










書き始めたときはもうちょっとシリアスな話にしようとしていたのに、
何故か何時もながらのドタバタ話になってしまいました;;;
こんなワンパターンな話しか書けない自分に結構凹みます(>_<)
しかし・・・あたしが書くと兄様が妙に自信たっぷりで怖い(汗)
その根拠の無い自信は何処から湧いてくるのか兄様;;;
でも俺様な兄様好きですv
へたれ兄様も好きですけどねv
いつか一護に振り回されてなんでも言うこと聞いちゃう兄様が書きたい☆
何時になるかは不明ですが・・・・(苦笑)

2005.10.13